大楽寺について

永代供養

永代供養

永代にわたりご供養いたします。
散骨、永代納骨をお選びいただけます。

「永代供養」「戒名」「納骨」
「銘板刻名料」「永代管理費」

すべて含めて50万円

継承者の有無に問わず生前の申込みもできます。
お気軽にご相談下さい。

季節の催し

  • 7月 《盂蘭盆会》

    七月(八月)十三・十四・十五日は、ご先祖様が私たちのもとへ帰っていらっしゃいます。各家庭では、精霊棚を飾り、仏様をお迎えします。お盆のお墓参りには、遥かに遠いご先祖様のことにも想いを巡らしたいものです。それが、ご先祖様を敬い供養することになるのではないでしょうか。お盆のお勤めをしっかり行うということは、ご先祖様の供養をするという意味と、自らを心のふるさとへ帰していく修行であるという内面があります。

    7月23日 《地蔵盆》

    大楽寺では、七月二三日をお地蔵様の日と定め、住職が境内・境外にあるすべての石造地蔵に衆生の救済を願い、お経を唱えます。又、午後六時頃には、江戸時代から続いている木月念仏講の講員が、大楽寺の本堂に安置してあります延命地蔵尊を拝しながら、五メートルもある大数珠を講員の膝にのせ、右から左へ繰って回し経を唱えながら、後生安楽を願います。

    7月24日 《施餓鬼会》

    お寺に有縁の人々が集まって、施餓鬼壇に普く有縁無縁の精霊を祀って施食し、僧侶が真言加持することによって、すべからく六道輪廻から断ち切ってお救いします。また、自らの健康長寿を願うという仏事で、当寺では毎年七月二四日三時より法話、四時より法要が行われます。